Sipadanについて



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『暖かい南の無人島の様な静かな島。極端に言ってしまえば椰子の木1本が生えているような、そんな島。そして魚影が濃く、目の前がダイビングスポットでいつでも好きなときに潜れる』
ダイビングを始めた頃、潜りが上達したらいつかはこんな所で潜ってみたいと思っていた。

豪華なホテル、レストラン、ショッピング、どれも余り興味が無い。むしろ、自然という海の中で気分良く過ごした後で、現実の世界へ戻るには少々抵抗がある。やはり今目にした景色とマッチする陸上生活も必要だと思う。
それが、雑誌で見かけたこのSipadanという島にピッタリはまった。本当にはまってしまった。

この島には一年を通して世界中から多くのダイバーが集まってきます。何故そこまでダイバーをひきつけるのか?
それは、『世界一のビーチスポット』を始めとした海、そしてこの島の素朴さであり、雰囲気でしょうか。恐らくこれは行った人にしか分からないと思いますが。。。
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▼Location
マレーシア・サバ州、ボルネオ島東部の港町、センポルナの南約35kmのセレベス海の沖合いに位置する。
火山活動によってできたこの島は、水深600mの海底からマッシュルームの様に海面に突き出している。周囲はリーフで囲まれていて、そのすぐ先はドロップオフとなっている。

▼現地サービス
シパダンダイブセンターここSipadanを初めて世に送り出した「ボルネオダイバーズ(B.D)」を始め、98年5月現在「プラウシパダンリゾート(P.S.R)」「シパダンダイブセンター(S.D.C)」 「アブディラシパダンパラダイス(A.S.P)」「シパダンロッジ」の5軒が営業しています。
B.D、P.S.R、S.D.Cの3軒はドロップオフの目の前なので良いのですが、他の2軒はビーチへはボートで行ったりもするそうですので、 好きなときに自由に潜りたい人には前者3軒がお勧めでしょうか。
スタッフは、マレーシア人中心に、アジア系やヨーロッパ系と多彩。
ゲストも同様に日本を筆頭にアジア系、ドイツ、フランス等のヨーロッパ系が殆どを占める。
直接ゲストと接するスタッフ以外の裏方さんでも皆フレンドリーで親しみやすい。ガイドスタッフには日本語が話せるスタッフも多く、大体の意思は通じるが、英語が出きればベストでしょうね。

【現地サービス】
 ■ボルネオ・ダイバーズ
 ■プラウシパダンリゾート
 ■シパダンダイブセンター
 ■アブディラシパダンパラダイス
 ■シパダンロッジ

▼ポイントマップ
ポイントマップ