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ダイビングサービス
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環礁の内側、ラグーンに面して<<ダイビングサービス>>と<<桟橋>>が建っている。1999年5月現在ガイドは確認できただけで5名(内、日本人2名)が常駐している。忙しい時期には、シパダン等のガイドも手伝いに来ているようです。また、シパダンダイブセンターにいたガイド、山田浩子さんが現在、広報担当として活躍中です。
船は12名ほどが乗れる大きさのものが8隻。器材干し場も室内外共に十分な広さが確保されている。
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ダイビングスタイル
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ダイビングに関する注意事項
- サンゴ保護の為にグローブは非着用。海底は非着低。
- 最大水深は必ず守る事。
- ガイドの指示に従わない場合、ダイビングの中止もありえる。
- 減圧症には特に気を付ける。交通手段がチャーター飛行機しかないので、チャンバー行きの場合、手間・金・時間がかかる。ちなみに、チャンバーはラブアン島まで行かないとないそうです。
- ボートはサービス前の桟橋から8:00、11:00、15:00の三回出発。人数が集まればナイトもOK。サービス前でビーチダイブも可能との事だが、スノーケリング程度が妥当(個人的感想)。
- ボート毎の出発時間とPointがボードに貼り出されてあるので、それで確認する事。
- 出発前にボードを使ってブリーフィングが行われる。
- 器材は、到着してからの一本目に自分でセッティングを行うと、ボートまで運んでくれる。その後のタンク交換は全てスタッフにお任せなので、ボート上でタンクを背負い、降ろす事になる。但し、ダイコン、マスク、カメラ等は毎回、フィンはその日の最後には自分でボートから持ってあがる事。
- ポイントはすべて環礁の周りでのDIVINGだが、殆どの場合2つあるチャネルのどちらかを通ってリーフの外に出るので、ポイントまで10分から20分ほどかかる。
- タンクはボートの両サイドに固定されているので、落ちる心配なし。背負う際には自分でリリースしてから。
- エントリーはジャイアントストライドで行い、あがる時ははしごを使用する。
- 全てドリフトダイブ。
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交通
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2001年2月現在、成田からコタキナバル(KK)へはマレーシア航空の週1便(木曜日)の直行便があるが、それ以外は毎日クアラルンプール経由でKKへ入れる。
KKからラヤンラヤン(LYN)島へは、第2ターミナルから<<Saeaga航空>>が、基本的に1日1便飛んでいる。人数が多い場合は、臨時で2便が出る。
- KK / AM 6:30 ===> LYN / AM 7:30
- LYN/ AM 8:00 ===> KK / AM 9:00
この便は14人乗りのセスナ機なので、手荷物は25kgまでとなっています。なるべく荷物は減らして行きましょう。天候不順等で欠航になる事もあるらしいので、できれば日程には余裕をもった方がいいかもしれません。
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宿泊
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「ラヤンラヤンアイランドリゾート」への宿泊のみ。部屋数は高床式のシャレーが86室。
ダイブセンターを始め、<<プール>>、レストラン、<<バー>>を備える。
部屋には、ダブルサイズのベッドが二つと、TV(VTRが流されている事が多かったです)、エアコン、冷蔵庫、トイレ、温水シャワー。と一通りのものは揃っている。電話はあるそうですが、衛星電話を使用の為高額だそうです。
食事は、バイキング形式で数種類の中からChoiceできるようになっています。まぁ、日本人の口にも合う様な味付けです。コーヒー、紅茶は無料です。
1日のスケジュールはおおよそ下記の通りです。
| 朝軽食 |
7:00 |
| ダイビング(1本目) |
8:00 |
| 朝食 |
9:00 |
| ダイビング(2本目) |
11:00 |
| 昼食 |
13:00 |
| ダイビング(3本目) |
15:00 |
| 軽食 |
17:00 |
| 夕食 |
19:30 |
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